ジェネレーションギャップを感じるシーンのひとつに「飲み会」があります。今や、会社の「飲み会」も、強制参加ではなくなっているものの、そこは一定のルールやマナー、NGが存在します。せっかく参加するのであれば、自他ともに楽しい時間になり、できれば翌日からの仕事が、よりスムーズになるような人間関係を築ける時間になると、お互いにハッピーなのではないかと思うのです。思いつくままにポイントを挙げてみます。
「乾杯までの時間」の過ごし方
スマホばかり触っていたり、無言で座っているのは印象が下がります。「ここは初めてですか?」「車が混んでいましたね」などの、軽い会話で空気を温めておきたいものです。
最初の一杯
最近は「とりあえずビール」ではなくなったものの、まったく周囲にはおかまいなし!ということではないかと。ある程度周囲に合わせつつ、好きなものをオーダーするという姿勢が良いと思います。
取り分け、気遣いの『やりすぎ』
誰かがずっと取り分け役を担当するのも、周囲の人が逆に気を使います。 適度に役割を交代するなどしましょう。
話の聞き方、返し方にちょっと工夫を
「へえ」「そうなんですね」の連呼。リアクションがずっと薄い。「話に興味がない」のがよくわかります。
声が大きくなる、同じ話を繰り返す
アルコールが入ると、ありがちなNG。注意しましょう。
会計時にトイレに行く。奢ってもらって「ありがとうございます」がない。
会計時に不在というのは、無駄な間延びが生じることも。また、奢ってもらった時は、お礼を述べたいもの。飲み会は、よりよいコミュニケーションを!
