F&Aレポート

新語・流行語で振り返る2025年

 今年の世相を表す新語・流行語30語が、ノミネートされました。いずれも国際、国内の社会情勢を反映しています。ノミネートされた中から個人的に印象に残る言葉をピックアップしてみたいと思います。12月1日にはトップテンと年間大賞が発表されます。

  • 「オールドメディア」
    短時間で印象的なTik Tokなどに対し、新聞、テレビなど歴史あるメディア。
  • 「おてつだび」
    短期アルバイトと旅を掛け合わせた造語。新しい働き方の提案でもある
  • 「オンカジ」
    オンラインカジノ。芸能人やスポーツ選手が多数利用していたことが発覚
  • 「企業風土」
    タレントの性加害問題への対応をめぐり、企業風土が問題視された
  • 「緊急銃猟/クマ被害」
    アーバンベア問題。市町村の判断で市街地で銃猟を可能とする制度
  • 「国宝」
    公開172日で累計観客動員数約1,231万人。国内興行収入約173.7億円を突破
  • 「古古古米」
    「令和の米騒動」。安価なコメを買い求める行列。「古米」「古古米」「古古古米」
  • 「戦後80年/昭和100年」
    2025年は節目の年。さまざまな企画が相次ぎ、関連書籍が出版される

 その他、「ミャクミャク」「二季」「7月5日」(大地震の予知夢)、「トランプ関税」、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」など。あなたの「大賞」は何でしょうか?