F&Aレポート 「方丈記」は中世のドキュメンタリー文学だった!〜『事実』→『観察』→『解釈』→『生き方への問い』
「方丈記」は1212年ごろ、大火、辻風、遷都、飢饉、地震という現実の出来事を、鴨長明が見聞や記憶をもとに描いています。『悲しかった』『辛かった』という感情をできるだけ排除して、災害の事実を記述しています。どこで起きたのかどのくらいの範囲に及...
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