F&Aレポート 「方丈記」に学ぶ自然災害と、終の住処。〜800年前の災害記録から、これからの経営と暮らしを考える
「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」。鎌倉時代の初め、鴨長明によって書かれた「方丈記」は、無常観を説いた随筆として知られていますが、京都で起きた大災害を克明に記録した「災害の記録」でもあります。「自分は運が悪い」と言わしめる...
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